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プラットフォームとは何のこと

一般的にプラットフォームとは鉄道の駅、倉庫等にある、列車、トラックの荷物や旅客の乗降りする所を言いますがコンピューターでも使用されています。
パソコンの説明書をソフトの説明書に頻繁に出てくる言葉なので、何の意味か知っておくとよいです。
コンピューター用語のプラットホームとは、パソコンのソフトウェアやハードウェアを動作させるのに必要となる基盤のハードウェアやOS、ミドルウェアの事を言います。
また、ハードウェアとハードウェアの設定内容や、環境等をプラットフォームと言う事もあります。
一般的なパソコンは、プラットフォームが決められており、異なるプラットフォーム上で動作させる事はできない事が多いようです。
但し、マルチプラットフォーム対応のPCも販売されています。
マルチプラットフォームとは一つのパソコンで異なるOSを稼動させる等の意味となります。
PCのソフトを購入する場合、稼動できるプラットフォーム等が記載されています。
例として、稼動できるプラットフォームはwindow7と記載されている場合はwindows7が稼動するPCでソフトが動作すると言う事になります。
プラットフォームOSやハードウェアといった基礎部分を指すと思えばよく、深く考えないほうがよいようです。
一般的なソフトはOSに依存しており、Windows、Mac、Linux等で動作しますが、OSに依存しないで動作するソフトもあります。
このソフト非依存型ソフト言い、代表的なものとしてJAVAが在ります。
JAVAはOSやハードに関係なく動作する事ができますが、但し、各OSにアダプタとしJavaプラットフォームをインストールする必要があります。

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