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話題のクラウドサービス

雲の事をクライドと言いますが、語源としては、ネットワークを図にする時に、雲を仲介してパソコン同士を接続する事からネットワークシステムの事をクライドと言うようです。
クラウドは、新しいネットワークシステムと思われている方が多いと思いますが、この考え方は、現在のクライアント/サーバーのネットワークのLANと同じ考え方となっています。
LANとクライドの大きな違いは、LANの場合はサーバーを自分で構築して管理、運用しなければなりませんがクライドの場合、サーバーを自分で持つ必要がなく、クライドサービスを行なっている企業のサーバーを利用する事になります。
またLANはLANケーブルでサーバーとクライアントを接続しますが、クライドの場合は無線で接続するので、何処でも何処にいてもサーバーに対してアクセスする事が可能となります。
クライドサービスを活用する事は、自分でサーバーを持つ必要がないので、サーバーの管理や運用をする必要はなくなるので、人件費やサーバーの運用コストがなくなります。
IT関連で起業するときは、サーバーの設置費用等の初期投資がなくなるので起業しやすります。
クライドには2種類があり、クライドサービスを利用する方法とプライベートクラウドがあります。
クラウドサービスを利用する場合は、サーバーを設置する必要がありませんが、プライベートクライドの場合は自分でサーバーの管理、運用を行なう必要があります。
この事からプライベートクライドはネットワークの使用頻度は多く場合や、大量のデータを扱う場合はプライベートクライドを構築する事になります。
逆にクライドサービスは個人で利用する場合や、利用回数が少ない、データもさほど多くない時はお薦めとなります。

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