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コンピュータネットワークの基礎

インターネットが普及している現在、パソコンとネットワークの接続は、欠かせない機能となっています。
もっとわかりやすく言えば、パソコンと通信回路を接続する事で、パソコン同士を接続したり、携帯電話と接続したインターネットと接続する事をいいます。
企業等では、パソコン同士を接続して処理を分散したり、情報やデータの一元管理行なっていますが、このネットワークシステムの事をLANと言います。
LANで代表的なものが「クライアント/サーバーシステム」システムです。
このクライアント/サーバーシステムはコンピューターの処理を分散するもので、情報やデータの管理をサーバーで行ないデータの処理をクライアントで行なう事です。
PC1台のみでは、HDDの容量が増えてはいるのですが、大量のデータを1台のPCに格納する事は限度があります。
クライアント/サーバーシステムを導入した場合、大量のデータを一元管理する事ができるので、クライアントのPCの処理を軽減できるメリットがあります。
また、サーバーとクライアントを電話回線等で接続すると外部からサーバーに対してアクセスする事が可能となっています。
クライアント/サーバーシステムの種類としては、メールサーバーやWEBサーバーやデータベースサーバー等があります。
メールサーバーやWEBサーバーはインターネットとサーバーを接続するもので、サーバーとインターネットを接続することでクライアント自身にインターネットと接続しなくても、サーバーを経由して接続する事ができます。
データベースサーバーは大量のデータを格納する時に用いられるサーバーで企業の業務を行なう上で欠かせないサーバーとなっています。

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